キャンペーンアイコン

サークリー Circley

イククルでママ活はできる?詐欺や業者を避けて成功させる方法

2025年12月23日

イククルでママ活はできるのか、安全に利用できるのか。

イククルは20年以上続く老舗の出会い系サイトで、累計会員数は1,500万人以上と非常に規模の大きなサービスです。

そのため「ママ活目的でも出会えるのでは?」と考える人がいる一方で、専用サービスではない点や、規約・安全面に不安を感じる人も多いと思います。

サークリー編集部

実際のところ、イククルはママ活専用ではないものの、使い方や距離の縮め方次第で年上女性との関係に繋がるケースは存在します。

上記の内容を整理しながら、「イククルはママ活に向いているのか」「どう使うのが現実的なのか」を冷静に解説していきます。

これからイククルを使うか迷っている人や、すでに登録しているものの活用しきれていない人は、判断材料として参考にしてみてください。

この記事を書いた人
著者のアイコン

サークリー編集部

デジタル時代の出会いと交流をより豊かにするための情報メディアを運営。「気軽につながる、楽しく」をモットーに、マッチングアプリ、ライブ配信、AIチャットなど、今の時代のつながり方を編集部が実際に利用・検証し、本当におすすめできるサービスやお役立ち情報を発信しています。

※PR:当サイトの記事には、広告が含まれる場合があります。

※サークリーでは、独自の視点と基準に基づいてコンテンツを制作しています。一部の記事では、ECサイトやメーカー等へのリンクを通じて手数料を受け取る場合がありますが、掲載内容の選定や評価は編集部が独立して行っています。>>制作・運営ポリシー

イククルとは?

イククルは、20年以上にわたって運営されている老舗の出会い系サイトです。

長年サービスが続いていることから、運営体制や会員管理が安定しており、初めて出会い系を利用する人でも比較的安心して使いやすいのが特徴です。

累計会員数は1,500万人以上と非常に多く、都市部だけでなく地方でも利用者が見つかりやすい環境が整っています。

年齢層も10代後半から40代・50代まで幅広く、恋人探しや友達作りなど、目的に応じて利用されています。

サークリー編集部

イククル自体はママ活専用のサービスではありませんが、利用者数が多く、出会いの選択肢が広いため、結果的にママ活目的で使っている人がいるのも事実です。

イククルでママ活は可能なの?

結論から言うと、イククルでママ活をすることは可能です。

イククルはママ活専用のサービスではありませんが、登録者数が非常に多いため、さまざまな目的のユーザーが集まっています。

その中には、年下男性との出会いを求める年上女性も一定数存在しており、タイミングや相手次第ではママ活につながる出会いが見つかるケースもあります。

サークリー編集部

特にイククルは老舗の出会い系サイトということもあり、20代中心のアプリと比べて30代後半〜50代の女性ユーザーが多い傾向があります。

そのため、ママ活のような年齢差のある出会いを求めて活動している男性にとっては、相性の良い環境といえるでしょう。

イククルでママ活に成功した人の体験談

イククルでは、使い方や相手との向き合い方次第で、ママ活に繋がる出会いを見つけている人もいます。

ここでは、実際にイククルを利用して関係を築けた人たちの体験談を紹介します。

体験談①:掲示板経由で出会えたケース(20代前半・男性)

イククルの掲示板に「経済的に余裕のある年上女性と、落ち着いた関係を希望」と投稿しました。

あからさまな表現は避け、やわらかい言い回しを意識したところ、投稿後に年上の女性からメッセージが届きました。

最初のやり取りでお互いの目的や条件をしっかり確認できたため、話が合わない相手との無駄なメッセージはほとんどありませんでした。

メッセージの段階から話がスムーズに進み、実際に会うまで迷うこともなく進展し、会ってからは食事やデートが中心で、落ち着いた距離感の関係を続けています。

無理な要求もなく、自然な形で支援を受けられるようになり、掲示板を使った出会い方は自分に合っていると感じています。

体験談②:日記機能で信頼を得て関係が始まったケース(30代・男性)

イククルでは、最初からママ活目的であることを前面に出すのではなく、日記機能を使って普段の生活や仕事への考え方、日常で感じたことなどを発信していました。

自分をよく見せようとせず、等身大の内容を心がけたのがポイントです。

しばらくすると、その日記を読んだ年上の女性から「考え方が合いそう」とメッセージが届きました。

最初から私の人柄をある程度理解してもらえていたため、警戒されることなくやり取りが進みました。

会う前から安心感を持ってもらえていたことで、実際に会うまでスムーズに進み、落ち着いた関係を築くことができています。

体験談③:メッセージ重視でトラブルを避けたケース(20代後半・男性)

イククルでは、登録後すぐに会おうとする相手はあえて避け、メッセージのやり取りを重視して活動しました。

最初の段階で、相手の考え方や価値観を知ることが大切だと感じていたからです。

やり取りの中では、金銭面の考え方や会う頻度についても曖昧にせず、事前に細かく確認しました。

少し話しづらい内容でも、早めに共有しておくことで認識のズレを防げたと思います。

その結果、無理のないペースで会える相手と出会うことができており、急な要求やトラブルに悩まされることもありません。

丁寧なメッセージを重ねたことが、安心してママ活を続けられている理由だと感じています。

SNS(X)では成功体験の声が多数

SNS(X)上では、イククルを利用してママ活につながった体験談が数多く投稿されています。

投稿内容を見ると、出会いまでの流れや相手との距離の縮め方など、実体験をもとにした情報が共有されているのが特徴です。

サークリー編集部

短い感想だけでなく、利用時に意識したポイントや失敗しにくかった理由に触れている投稿もあり、現実的な内容が多く見られます。

こうした声が継続的に投稿されていることから、イククルでも工夫次第でママ活の成果に繋がる可能性があると考えられます。

自社アンケートでは少なめ

SNS(X)上に成功体験の声が多数見られる一方で、弊社が独自に実施したアンケートでは、イククルをメインで利用している人はそれほど多くないという結果が出ました。

弊社のアンケートでは、ハッピーメールやワクワクメール、PCMAXといった大手出会い系サービスを使っている人が多いという結果になっています。

これは、利用者数が多いサービスほど出会いの選択肢も広がりやすく、ママ活目的でもマッチングしやすいことが理由として考えられます。

サークリー編集部

イククルは工夫次第でチャンスはあるものの、より効率を重視する場合は、他の大手サービスと併用しながら比較検討することが現実的といえるでしょう。

イククルはママ活のサブ利用とおすすめ

弊社アンケートの結果とSNS上の声を総合すると、イククルはママ活のメインではなく、サブとして使う価値が高いサービスと判断できます。

会員数や知名度では大手出会い系に及ばないものの、女性は無料で利用でき、男性にも登録時に無料ポイントが配布されるため、初期費用をかけずに試しやすい点が魅力です。

実際、他の出会い系を使いながら、イククルを併用している人も少なくありません。

サークリー編集部

掲示板や日記機能など独自の機能があり、メインサービスでは出会えなかった層とつながるチャンスが生まれることもあります。

複数のサービスを使い分けることで出会いの幅が広がり、結果的に効率よく相手を探しやすくなります。

リスクを抑えつつ可能性を広げたい人にとって、イククルはサブ利用として取り入れやすい存在といえるでしょう。

イククルでママ活を成功させる方法

イククルには、出会いにつなげるための機能が複数用意されています。

ひとつの方法に絞るのではなく、それぞれの特徴を理解して使い分けることで、ママ活につながる可能性を高めることができます。

掲示板機能がおすすめ

イククルでママ活を目指すなら、掲示板機能を上手に使うことがポイントです。

掲示板はプロフィール検索よりも目的が伝わりやすく、相手に見つけてもらえる可能性が高くなります。

サークリー編集部

投稿内容は長く書く必要はなく「落ち着いた関係を希望」「年上の女性とゆっくりやり取りしたい」など、やわらかい表現で方向性を示すだけでも十分です。

プロフィール検索からも探せる

イククルでは掲示板だけでなく、プロフィール検索から相手を探す方法も有効です。

年齢や居住地などの条件を設定できるため、年上女性を中心に効率よく絞り込めます。

自分から探してアプローチできるため、受け身にならず行動したい人に向いているでしょう。

また、プロフィール検索は、検索後に相手のプロフィールを読むことで、雰囲気や考え方を事前に把握しやすいのも特徴です。

日記や自己紹介文をチェックすれば、落ち着いた関係を求めていそうかどうか判断しやすくなります。

サークリー編集部

メッセージを送る際は、いきなり目的を強く出さず、共通点や文章の内容に触れると返信率が高まりやすくなります。

掲示板と併用することで出会いの幅が広がり、ママ活につながるチャンスも増えていくでしょう。

日記機能でアピールするも可能

イククルでは、日記機能を使って自分をアピールする方法もあります。

日記は写真や条件だけでは伝わらない人柄や考え方を知ってもらえるため、警戒されにくい出会いにつながりやすいのが特徴です。

サークリー編集部

毎日の出来事や仕事への考え方、休日の過ごし方など、無理のない内容を発信するだけでも十分効果があります。

また、日記を継続して投稿していると、興味を持った女性から声をかけてもらえることもあります。

最初からママ活目的を前面に出さなくても、文章を通じて安心感や誠実さが伝われば、自然な流れでやり取りが始まりやすくなるのも日記機能のメリットです。

このような特徴や魅力のある日記機能は、自分から積極的にアプローチするのが苦手な人にとって、日記機能は相手に見つけてもらえる有効な手段といえるでしょう。

イククルの料金プラン(ママ活も同様)

イククルは入会費・月額料金がなく、全てポイント制で利用する仕組みです。

サークリー編集部

登録自体は無料で、初回登録時には最大80ポイント(800円分)のプレゼントもあります。
※女性無料

以下は、主要な機能と消費ポイントの目安です(1ポイント=約10円想定)。

利用内容消費ポイント
募集を見る無料
プロフィールを見る無料
日記関連(書く・読む)無料
タイプする(いいね)1pt
会いたいメッセージを送る1pt
募集内容を見る1〜4pt
掲載画像を見る2pt
メッセージ送信7pt

イククル内で利用するポイントは、事前に購入する前払い制です。

まとめて買うほど、1ポイントあたりの価格が安くなります。

購入額(WEB版)付与ポイント(目安)
1,000円100pt
3,000円400pt
5,000円700pt
10,000円1,500pt

※クレジットカード払いの場合

料金制度を理解して効率よくポイントを使うことで、出会いにつなげるチャンスを高められます。

ママ活目的でも無駄な支出を抑えながら活動するコツとして、まずは少額からスタートしてみるのがおすすめです。

イククルでママ活する際の注意点

イククルをママ活に利用する場合、便利な機能や出会いのチャンスがある一方で、注意すべきポイントもいくつかあります。

基本的にイククルでのママ活は禁止行為

イククルは恋人探しや出会いを目的としたサービスであり、ママ活のように金銭的な支援を前提とした関係は、利用規約で禁止されています。

プロフィールや掲示板、メッセージ内で金銭の受け渡しを連想させる表現を使うと、警告や強制退会などの対応を受ける可能性があります。

サークリー編集部

そのため、利用する際はママ活目的を直接的に示す行為は避ける必要があります。

条件やお金の話を最初から持ち出すと、通報の対象になりやすく、アカウントを失うリスクも高まります。

サクラや業者が多い

イククルは利用者数が多い分、一般ユーザーだけでなく、サクラや業者と思われるアカウントがまぎれている可能性もあります。

特に、やり取りを始めてすぐに外部サイトへ誘導されたり、連絡先の交換を急かされたりする場合は注意が必要です。

そのような相手には、本名や連絡先などの個人情報を簡単に伝えてしまうのは避けましょう。

本名や住所、勤務先、SNSアカウントなどを伝えると、トラブルに発展する可能性があります。

少しでも違和感を覚えた場合は、無理に関わらず、距離を置くことが大切です。

金銭トラブルもある

イククルを使ったママ活では、お金をめぐるトラブルに注意が必要です。

中には、出会いを装い、金銭を受け取ることだけを目的に活動している業者がまぎれている場合もあります。

最初は普通にやり取りしていても、途中で急にお金の話ばかりになる相手には警戒しましょう。

サークリー編集部

会う前に理由をつけてお金を要求されたり、支払いを前提に話を進められたりするケースもあります。

そのまま要求を受け入れてしまうと、突然連絡が取れなくなるなどのトラブルに発展しやすくなるため、金銭の話が出た時点で冷静に判断し、不安を感じた場合は無理に関係を続けないことが大切です。

まとめ

イククルは20年以上の運営実績がある老舗出会い系サイトで、累計会員数1,500万人以上と都市部・地方問わず利用者が多く、年齢層も幅広いのが特徴です。

ママ活専用ではありませんが、年上女性と出会える可能性はあります。

掲示板やプロフィール検索、日記機能を上手に活用することで、自然なやり取りから信頼関係を築き、ママ活に繋げることが可能です。

サークリー編集部

ただし、金銭のやり取りを前面に出す行為は禁止である点や、サクラや業者が存在する可能性がある点にも注意が必要です。

トラブルに巻き込まれないためにも、相手の素性を慎重に確認して、金銭や個人情報は簡単に渡さずにやり取りを進めましょう。

上部へスクロール